ノニの免疫力

ゼロニン・システム

ノニは、およそ100の症状、疾病に対応できるといわれています。

その働きの根幹部分を担うのは、アルカロイドの一種である

「プロゼロニン」と「ゼロニン」です。

 

 

プロゼロニンは、ゼロニンを作るためになくてはならない前駆物質です。

 

 

疲労が取れにくくて、いつも気分が優れず生活習慣病やガンが

蔓延している現代人の慢性的半健康状態は、

ゼロニン不足に一因があるともいわれています。

 

 

過剰なストレス、偏った食生活、肥満、生活環境の悪化、

老化現象などが、ゼロニン欠乏を招きます。

 

 

ノニのプロゼロニンは、ノニに含まれるプロゼロニネーゼという

酵素の触媒作用によって、ゼロニンに変換されます。

 

 

この一連の動きを、発見者のウルフ・ハイネキー博士は、

「ゼロニン・システム」と名付けました。

 

 

1980年代になって、ウルフ・ハイネキー博士はノニと出会い、

そこにパイナップルの800倍ものプロゼロニンが含まれていることを

発見しました。

 

 

ノニには、プロゼロニンをゼロニンに変換する、酵素プロゼロニネーゼも

潤沢に含有していました。ノニは、ゼロニン・システムとして考え得る、

最高の果物であることが分かりました。

 

 

「プロゼロニン+プロゼロニーゼ→ゼロニン→細胞・組織・臓器の健全回復と修復」の

ゼロニン・システムは、よりレベルアップしたものとして見直されることになりました。

 

 

参考文献:「細胞がよみがえる!毒出しフルーツ ノニ効果」 旭丘光志 著・実業之日本社

ゼロニン・システムの主な作用と効果の見られた症状

■主な作用

 

細胞の新陳代謝の促進。細胞障害の修復。タンパク合成の正常化。

免疫力の強化。炎症の緩和。鎮痛(モルヒネの75%の効果)。

進行性組織分裂の抑制。胃酸過多の緩和。損傷された組織の修復。

解毒作用。解熱作用。エンドルフィン様作用による気分の高揚など。

 

 

■効果の見られた症状

 

疲労。胃・腸潰瘍。胃炎。消化不良。関節炎。捻挫。怪我の修復。

頭痛。肩こり。疼痛緩和。月経痛。肝臓機能の強化。

糖尿病とその合併症の緩和。リウマチ。ゼンソク。気管支炎。甲状腺炎。

子宮筋腫。感染症。免疫不全。うつ症状。やる気の欠如など。

 

 

引用文献:「細胞がよみがえる!毒出しフルーツ ノニ効果」 旭丘光志 著・実業之日本社

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